FC2ブログ
動物の健康と病気。 2013.12.11 (水)
20131207_104818009.jpg

私への誕生日のプレゼントにって、北九州の息子より送ってきた1冊の本。

何故 このタイミングで・・・と、絶句してしまいました。





先週の月曜日の朝、いつものように 2わんのご飯の用意をしていた。

いつもなら、足元で 「ご飯ご飯!」って うるさいぐらいに催促して吠える凜が来ない。
居間を覗いてみると、ホットカーペットの上で 上目遣いに寝ている。

「ご飯よ!」と言っても 動かない。

変だなぁ~と思いつつも、ご飯を フードボウルに入れて ご飯を食べるいつもの場所へ~
それでも チロっと一瞥しただけで 来ない・・・。

口元に ご飯を持っていっても プイと顔を背ける。

この時点では どうしたのかな~
人一倍いや 犬一倍 食い意地の張ってる凜が こんなこともあるもんだ?って思ってました。

そうこうしているうちに オエッと声がしたので振り向くと 嘔吐していた。
ご飯を食べていないので 水っぽい胃液のようなものだけである。

水をあげてみても 全く飲まないし、ご飯も やっぱり食べない。

そして、朝から 獣医さんへ・・・

とりあえず様子見ということで、吐き気止めなどのお薬をいただくが
昼→夕方・・・と時間が経つにつれ 吐く度合いが どんどん増して
夜中には 2時間おきに吐いて軟便して・・・の繰り返しで
凜も 私も ほとんど寝てない状態に・・・

翌日の朝一番に獣医さんへ出かけ、状態を話す。
夕方まで 点滴で お預け~ということで、お願いすることに。

夕方 連れに行ったけれど、やっぱり元気がない。
その夜も 吐いて下痢して・・・の繰り返しで またもや眠れない夜になる。
手には 点滴の管が差し込まれたまま、また翌日も来てくださいと言われる。

翌朝、獣医さんから 内視鏡検査をしてみましょう・・と言われ
お願いしてきたものの、仕事中 ずっとドキドキしてしていた。
結果が良いものであるように・・と思う一方で、もしかして悪い病気かも・・
と 最悪の結果が出た時の心構えをしておかなければ・・・

なんて、思っていた時に 届いたのが この本だった。
題名を見ただけで ウルウルしてきて、こんな時に とても読めそうにないよ~と
凜が 元気になった時に読もうと封印していた。

金曜日からは 吐き気も治まり、ご飯も ガツガツ食べるいつもの凜に戻り
土曜日には 完全に元の食いしん坊になっていた。
今週からは ご飯も いつもの普通食にしても、足らないと催促される始末・・・。

何か異物でも食べたとか そういうわけでもないし、内視鏡検査でも
胃炎ぐらいしか 異常は無かったので、獣医さんからは「ストレスかなぁ~?」と言われた。

先月から今月にかけて 色々とバタバタしていて、ペコと2匹で お留守番とかも
いつもより多かったせいかな・・・とか、心当たりが無いことはないけれど
元気でいてくれることが 何よりの幸せだと・・・

つくづく感じたのでありました。

元気になった8日が 凜の9歳のバースデーで、ケーキは まだ食べれらそうにないかな・・と
クリスマスまで冷凍しておくことになりました。


あ、この本の感想は また後ほど・・・です。


Secret